
山の中にある遺跡。
岡山県の熊山遺跡を訪れた時に発見したのぼりです。
遺跡自体は、山の上にあって普通乗用車でも登るのがやっとのところ。
あまり知られた遺跡ではないのですが、石で組み上げた神殿のような不可解な古代遺跡です。
その遺跡の隣にある公民館のような建物の中で、こののぼりを見つけました。
誰に見られるわけでもなく、ひっそりと立っているのぼり。
きっと訪れる人々をここでずっと見守ってきたのだろうと思うと、なんだか遺跡の観光大使に思えてきた!そして、こんなのぼりを作ってこの遺跡をアピールしようとした人がいるってことに感動!十分宣伝の役割を果たしていると思いました。

「のぼり」といっても色んな「のぼり」があります。
道端やパチンコ屋さんの前に立ててある宣伝用の「のぼり」
「こいのぼり」も、「のぼり」の一種ですね。
でも、一番かっこいいと思うのが大相撲の時に立てられる力士の「のぼり」です。
力士の名前が大きく書いてあり、力士同様に大きい「のぼり」です。
何本もの「のぼり」が風に揺らぐ姿は壮観ですね。
相撲を見に行く途中に、その光景を見ることができます。
その光景を見ながら相撲を見に行く時は、自然と気分が盛り上がりますね。


孫たちに、こいのぼりのケーキを買ってあげました。
男の子たちですから、大きく元気にたくましく
育って欲しいと思うのは、ばあばの常というもの。
「元気いっぱい」な感じのするケーキを選ぼうと
お店のショーウィンドウを、のぞきこんでおりました。
すると「日本一」ののぼりが目にとまりました。
金太郎さんが、ケーキの上に乗っています。
その手には、爪楊枝にシールをはられた
「日本一」ののぼりです。
もしかすると、日本一小さいのぼりかもしれませんね(笑)
でも「日本一」なんて、とっても縁起が良いでは
ありませんか。
のぼりにつられて、その金太郎さんのケーキを購入
しました。
もちろん、孫たちも大喜び。
ケーキはとても美味しくて、あっと言う間になくなって
しまいました。
でも「日本一」ののぼりは捨てがたく、孫は今でも
たいせつにとっておいてくれています。
今日は、孫から特別に借してもらって記念撮影。
お芋も「日本一」になりました。

足をとめる、あるいは視線をとめてしまったのぼりです。リラックマです。去年の秋でしたか、コンビニの「ローソン」にて、「秋のリラックマフェア」というものがやっていたのですね。まあ、ローソンでは毎年のようにやっておるわけなんですが、自分はリラックマが大好きなもんですから、早速店内へ。いそいそとリラックマグッズを物色して、「リラックマだんご」なんてものを買ったりしたわけなんです。
少なくとも宣伝ツールとして、私に商品を購入させるだけの効果があった、と。。いつも通っているコンビニですから、普段と違う物体がお店の前に置いてあると、違和感といいますか、思わず印象に残してしまうのでしょうね。あなどれませんヨ、のぼり効果。

老舗の和菓子屋さんの、白地に墨で書いたような文字が、力強く、風にはためいている「のぼり」も、気に入っています。
その「のぼり」には、地元の熊本城の有名な武者返しと呼ばれる石垣のイラストが入っています。
何で、その和菓子屋さんの「のぼり」に武者返しが書かれているのかというと、甘味をおさえたあんをパイで包んだ武者返しというお菓子があるんです。
お店の前を通る度に、その「のぼり」を見ると、私の大好物の武者返しが食べたくなります。

とても、可愛いでしょう。
「勉強がんばってね!!」とか、
「今日も1日ご苦労様!」などの文字を入れてもらって、
単身赴任の旦那様や1人暮らしの大学生などにプレゼントしたら励みになると思います。
また、遠く離れた恋人同士なら、
二つで1つになるようなセットものなんかあったらいいと思います。
家の中の机だけじゃもったいないかも・・・
会社の机に写真入でかざったりして!!
考えたで家で素敵だわ!

お店の名前は「まんじゅうえん」。
大阪名物の1個10円のまんじゅう店が、昨年末うちの近所に開店したんです!!
開店当初はものすごい行列で購入するのに30分待つこともありました。
で、驚きの10円まんじゅうですが、蒸したてで、美味しいんです!!
「のぼり」にもある、沖縄黒糖入りのこしあんの甘さがいい具合で。
で、「のぼり」といったら、10円饅頭ののぼりよね!!と
自転車飛ばして商店街まで出かけ、撮影してきました。
そして、またまた、10円まんじゅうを購入してきました。
「のぼり」の上部に、
○のなかに10円 とあるのがわかりやすくていいですね。
開店当初、店の前に並んでずっと見てた「のぼり」なんですよ。

「地球に、環境に、やさしい省エネ家電」と書いてありました。
原油高で、省エネが特に叫ばれていますが、もともと資源は無限ではありません。当然限りある資源を大事に使う必要があるのは当然のこと。自動車も家電もエネルギ節約は大事なことでしょう。そんなことをこののぼりは意味しているのでしょうか。
ヤマダデンキは、ポイントカードがあること自体は他の家電量販店と同じですが、ここは、1000円購入すると次から200円購入で100円分のポイントがたまります。これが4回分あるのでとても得した気分になる店です。

毎朝、自動販売機でコーヒーを買っているお店に、変わったのぼりがありました。
「赤レンガの日」という名前がついているのぼりなんですけど
初めて見る人は一瞬、戸惑うと思います。
ごくふつうのタバコ屋さんなんですが、このお店でレンガを焼いているの?
という疑問をもつかもしれませんね。
いえいえ、実はこの「赤レンガの日」というのは、商店街が共同で実施している
買い物ポイントサービスの赤レンガカードというものがありまして
そのポイントがいつもよりたくさん付く日なんです。
だけど、赤レンガというのぼりは、けっこう珍しいと思いますよ。

また、読みたいと思っていた本も思わぬ値段で手に入れることもあり、そのときは得をした気になりますね。本は、一度読んだら2度と読まないようなものと、時々読み返しては何かの参考にする本がありますが、困るのは前者です。今までは、廃品回収で出すしかなかったのですが、今は少しまとめてブックオフに持っていくようにしています。新しい本を買う財源にもなるのでなかなか便利です。

もうすぐ2月3日節分ですね。私が住んでいる地方では、豆まきをして年の数だけお豆を食べ、恵方寿司、鰯を食べ健康で幸せに暮らせますようにと食べます。
毎年、この時期になると、自宅の近くのサークルKでは、恵方寿司ののぼり旗が何本か、風にハタハタと揺られながら登場します。
また、そののぼり旗の恵方寿司の写真が大きくて凄く美味しそうなんですよ〜美味しいよ〜節分の時にしか食べられないよ〜ってのぼり旗が私に甘く話しかけてくるのです。そう節分の時にしか食べられない?!恵方寿司、買わないと購買意欲が倍増に膨らみ、その美味しそうなのぼり旗にそそられて、毎年、そこのお店で恵方寿司を買っています。
のぼり旗って、ドライブ、買い物、散歩をしている時も、すぐに目に付いて、凄く興味をそそられますよね〜あっ!何かバーゲンセールしているのかな?面白いイベントしてるのかな!行かないと〜!なんて使命感に燃え(笑)楽しいことがそこに待っているよ!と呼びかけてくる。そんな役割もしていますよね。
添付の画像は、毎年、この恵方寿司ののぼり旗にそそられて、恵方寿司を買っているお気に入りの旗です。大きな美味しそうな恵方寿司の写真!私がお店に飛び込む理由も分かるよね〜

そして武田信玄といえば「風林火山」。
ですから、山梨には「風林火山」の“のぼり”がたくさんありました。すごく印象に残ってます。画像もその一つです。
私が「風林火山」の“のぼり”に惹かれて入ったお店は、お土産店でした。
“信玄餅”など有名なものから、マイナーな信玄の名前は入っているものの縁はよく分からない「信玄まんじゅう」など(笑)、たくさんありました。
やはり“のぼり”という広告塔は重要です。遠くから見て、そのお店が何を売っているのか。どういったお客を対象としているのか。など、知らしめるべき存在です。
あとは色も“のぼり”にとって重要だと思います。赤などハッキリした色は目立ちますよね。赤をいっぱい使ったケンタッキーの“のぼり”などは、遠くから見ても一発で分かりますよね。

よく訪れる場所の一つに、やや山田錦で有名な、神戸市北区の田園風景がある。
この場所で契約栽培されている、山田錦は、灘の清酒となって全国の日本酒好きの口に入ることになる。
そんな、のどかな田園風景にひときわ目立っており、かつのどかな光景を壊さない格調の高いシンプルなのぼりが記憶に残った。それは、折からの秋風にゆっくりとなびき、山田錦のふるさとを静かにアピールしている風だった。
遠くからもよく目立つそののぼりと、稲穂が揺れる様を二人の農家の夫婦が満足そうに眺めている姿が印象的だった。

コンビニショップがあります。そこには、外にユニークな
のぼりがいつも風で翻っていて妙にきになっているものも、また絵柄が可愛いので気に入っている面もあります。
のぼりのバックグラウンドはグリーンになっていて文字が「酒コール」と書かれています。その下に小さいですがビールの入ったジョッキの絵柄が描かれています。全体としては、
結構まとまっている
のぼりだと思います。また、「
酒コール」と言う一件考えさせられる文字もいいですね♪「ビール」とか「焼酎」とか書かれていると直接的ですがそれが何?って思っちゃいますけど、「
酒コール」と書かれていると「お酒が私を呼んでいるのか・・・」とか色々想像してしまいます。そのヘンが人間の気持ちというか
心理をついているのかな・・・・と♪

が書かれています。それがのぼりだから当たり前ですが。
この前見た、スナックか何かののぼりだと思うのですが、男夢と書いて
ロマンってのぼりをみつけました。当て字にしては、かなり無理がありますが、
のぼりにはそうゆうインパクトが必要ですよね。
この前、見かけたのぼりはまさにそのものをダイレクトに宣伝してました。しかも、色とその商品が一致していて非常に宣伝効果がありそうなのぼりです。
まず、価格をダイレクトに書きそして色が饅頭そのまま。のぼりは目立つ、そして、宣伝内容がよくわかるとゆうのが鉄則だと思うので、完璧に近いのぼりだと思います。

最初は、海を撮ろうと思っていたのですが、
翌日に祭りがあるみたいだったので、
のぼりがずらっと並んでいました。
こののぼりの赤白のコントラストと、
ずらっと一列に並んでいるのが、かっこよかったので撮って帰りました。
それと、白いのぼりは、この画像ではちょっと見えずらいのですが、
文字のデザインがいい感じなんですよ。
シンプルなのが一番好きなので、気に入りました。
祭りを盛り上げるためのものだと思いますが、
こうしてみると、見事にその役目を果たしていると思いました。
私も一目見て、近々、祭りでもあるのかなと思いましたからね。

こののぼりは、大阪に旅行に行ったときに見つけたものなんですが、
これはあるたこ焼きやさんののぼりですね。
大阪といえばたこ焼きなんですけど、
この地区にはとてもたこ焼きやさんが多くて、激戦区なんです。
観光客としても「どこのたこ焼きを食べようかな?」と、
迷ってしまうところなんですけど、こののぼりの文字、
「どっ○の料理ショーにも出た!」って、かなりそそられると思いませんか。
テレビで紹介されたのなら、特に美味しい話題の店かな?と思うし、
話のネタにもなるので、一度試してみようかなと思いますよね。
こういう分かりやすいのぼりって、つい目が行っちゃうんですよね。

やはり、夏は、これを見ないと、『夏』って、感じがしないほど、オーソドックスなのぼりですよね。これほど、馴染み深いと、夏の風物詩といっていかもしれません。
こののぼりを、見てしまうと、なんか、食べたくなっちゃいますよね。かき氷が・・・。
特に、夏の暑い日に、アスファルトの上を歩いていて、こののぼりを見つけると、「もう、助けてください!!」みたいに、吸い込まれるように、お店のほうに吸い寄せられそうになって、買っちゃったりします。
そのくらい、引力のあるのぼりだと思います。いま、こんなに寒いのに、こののぼりを見ていたら、なんだか、カキ氷が、食べたくなっちゃいました。暖房のきいているお店なら、食べてもいいかな?でも、今の時期、かき氷をやっているお店を探す方が、大変かも・・・。

これは運転の「ドリフト」ではなく、農薬飛散を表す「ドリフト」を指しているんだとか。
最初みたらびっくりしますよね。地域ぐるみで運転のドリフトを防止しても仕方ないですもんね・・・。
こののぼりはJAというだけあって緑をイメージしたものでシンプルな白地に緑の字で書かれています。シンプルisベスト!まさに訴えがあるメッセージを感じるのぼりでした。こういった意表をつくのぼりも面白いなあと感じます。