
こののぼりのインパクトのでかいのは、「エキサイト」という、穏やかに心も身体も休める「道の駅という場に」興奮と白熱をもたらすイメージを与えてくれるところにあると思います。
何といっても上手いのは、道の駅と言う場と、エキサイトという言葉、さらには、「何を販売しているのか」という内容すらも盛り込まれ(野菜を売っている)それを「駄洒落」として調和させているところでしょう。
福島県の合言葉「うつくしま、ふくしま」に相通じる県民性が、そこからも見て取れるという意味でも、面白く、インパクトのあるのぼりだと思いました。