
やはり、夏は、これを見ないと、『夏』って、感じがしないほど、オーソドックスなのぼりですよね。これほど、馴染み深いと、夏の風物詩といっていかもしれません。
こののぼりを、見てしまうと、なんか、食べたくなっちゃいますよね。かき氷が・・・。
特に、夏の暑い日に、アスファルトの上を歩いていて、こののぼりを見つけると、「もう、助けてください!!」みたいに、吸い込まれるように、お店のほうに吸い寄せられそうになって、買っちゃったりします。
そのくらい、引力のあるのぼりだと思います。いま、こんなに寒いのに、こののぼりを見ていたら、なんだか、カキ氷が、食べたくなっちゃいました。暖房のきいているお店なら、食べてもいいかな?でも、今の時期、かき氷をやっているお店を探す方が、大変かも・・・。