のぼりといえば黄色いハンカチ

今は財政破綻で苦しんでいる夕張がロケ現場でした。
のぼりとは本来けいきのいいものですが、『幸せの黄色いハンカチ』のあのシーンは旗というよりのぼりというほうがぴったりでしょう。
お祭りや運動会で見かけるのぼりもそれなりに楽しいものですが、時には人を待つための目印としてののぼりがあってもいいのではないでしょうか?
夕張なんかは、町中を黄色いハンカチで一杯にして、人を町に呼び戻す手段に使ってはどうかなどと考えている今日この頃です。
1枚の小さなハンカチも、このように結び合わせることで、立派なのぼりになるでしょう?
私たち人間によく似ているような気がしてなりません。
私たちひとりひとりは小さなハンカチでも、お互いに信頼し結びつくことで、のぼりのように空高く羽ばたくことができるのではないでしょうか?