のぼりについて。

のぼりは風にあおられて音をたてて揺れます。動きがあるので自然と目がとまります。
しらない町を車で走っているとやはり知らないお店に入る時はいつものぼりがあるお店に入ってしまいます。
パタパタと風強い日よりいっそう横に揺れます。はたが「みんなこんなにがんばっているんだからすこしくらいみてくれ!」とうったえているようにも思えてきます。のぼりがあるおかげで、お店の中の店員さんもお客様も、元気よく見えます。
むかし、戦国時代に合戦をする時ものぼりを使用していました。のぼりには日本人が感じる奥の深いものがあります。