私は、こののぼりの影響なのか、ついついこの本屋の前を通ると入ってしまいます。買う予定はないのですが、こののぼりが私を呼んでいるような気がして足が行ってしまいます。ここは、古本屋なのです。この激安って言葉に私は弱いのかもしれない。また、このなびいているのぼりが「おいで〜」と誘っている。私にはとっても印象に残るのぼりなのです。よく見ると高価買取って書いてますが、実際高価に買い取ってくれた記憶がない。しかし、日本人はこの高価と激安に弱いのかもしれない。その一人が私なのです。毎日こののぼりの誘惑に負けてしまう私です。