印象に残るのぼり
印象に残ったのぼりは、やはり選挙の時のものが強烈だったと思います。
野党のものなのですが、選挙期間中に二人連れが住宅街を歩いていて、
一人が長年使い込んでいるように見えるのぼり旗を掲げ、もう一人が
拡声器で党名と候補者名を連呼していました。
街宣車でなく徒歩で活動している時点で強烈ですが、そのとき使っていた
のぼり旗も印象が強いです。いかにも長年の日差しや風雨に見舞われた
ように見えたのですが、色あせているだけであまりボロボロではないのです。
よほど丈夫な生地を使っているのでしょう。
最近、台湾の選挙で使い終わったのぼり旗をエコバッグに再利用していると
聞き、のぼり旗の生地の丈夫さに感心した次第です。