
「今日は大当たりが出るかもしれない。」
「このお店なら、ミラクルが起きるかも。」
「私にも、大当たりを出すチャンスがある。」
お客様のハートをグッとつかむ4文字である。シンプルではあるが、インパクトの強いコメント。しかし、それを引き出しているのも「のぼり」の存在である。「のぼり」だからこそできる独特な宣伝の方法。シンプルだが、存在感を存分に発揮する「のぼり」。低コストで大量生産が可能な「のぼり」。あなたのお店にも「のぼり」を出して、お客様の心をグッと引き寄せましょう。あなたの「のぼり」に込めたメッセージをお客様に投げかけてみてはいかがですか。

のぼりって、飾る人の気持ちを反映するのでしょうか。
のぼりを飾るという人の気持ち。例えば、神社なんかでもよく眼にしますけど、信仰とか、ハレの日を祝う心のあり方を表現してくれるのが、のぼりかもしれませんね。

みなさんは、思い出ののぼりとか、なんかひかれてしまうのぼりってありますか。
私は、あるんですよね。
特に最近寒いじゃないですか。
そういうときに、焼肉のにおいがぷーんとしてきて、で、お肉食べ放題ってかかれたのぼりとかって、惹かれしまいませんか(笑)。
でも、もし、においだけだったら?
多分、お腹すいたなーぐらいで終わってると思う。
のぼりがあったから、店にはいってしまうんだろうな。
それが、のぼりの魅力なんでしょうね。

今日、会社の帰り道でとっても美味しそうなのぼりを見つけました!
その名も、「日本一の親子丼」!!
のぼりで、「世界一」とか「日本一」とか「〜もうなる」とかのフレーズって
しょっちゅう使われていて、「どんだけ日本一があふれているんだ!?」
って、突っ込みたくなりますけど、やっぱり心躍っちゃいますね(笑)
右下の黄色の絵は何なのかな〜?と思ってよく見たら、
茨城県の名産、「比内地鶏」をかたどった絵のようです。
なるほど、このお店「サムライ」は、
比内地鶏のお肉と卵を使った料理が有名だとか。
う〜ん、のぼりの絵を見てると、かなり食欲がそそられます・・・!!

どこにいったかは覚えていないが、(確か仙台とか東北地方に言ったときだったと思う。)
車を走らせていたときに目にしたもの。
旅行に行くと何にもないような田舎道によく「みかん狩り」、「うどん」とか目にします。
自分なんかはそののぼりの雰囲気というかちょこんとある存在感というかそういったものに魅力を感じてしまう。
シンプルなのが好きだ。この写真も白地ののぼりにただ「とうふ」って書かれている。
都会にいるとあんなシンプルな旗だとまったく目立たないが、田舎道にちょこんと置かれているとすごく気になる存在。
ちょっと行ってみようかという気にさせてくれる。
祭りのときみたいに神社に行くまでの通りに、のぼりがダダダダダって並んでるのも好き、壮観だ。
親近感のあるちょっとおしゃれな(というか情緒ある)雰囲気を作り出してくれるのぼりはなんか好きだ。

今は財政破綻で苦しんでいる夕張がロケ現場でした。
のぼりとは本来けいきのいいものですが、『幸せの黄色いハンカチ』のあのシーンは旗というよりのぼりというほうがぴったりでしょう。
お祭りや運動会で見かけるのぼりもそれなりに楽しいものですが、時には人を待つための目印としてののぼりがあってもいいのではないでしょうか?
夕張なんかは、町中を黄色いハンカチで一杯にして、人を町に呼び戻す手段に使ってはどうかなどと考えている今日この頃です。
1枚の小さなハンカチも、このように結び合わせることで、立派なのぼりになるでしょう?
私たち人間によく似ているような気がしてなりません。
私たちひとりひとりは小さなハンカチでも、お互いに信頼し結びつくことで、のぼりのように空高く羽ばたくことができるのではないでしょうか?

室内に居るのがもったいない。そう思った途端に外へと飛び出しました!
行先はプリンターのインクカートリッジ購入の為(外出理由は何とでもつきます)
歩いて10分ほどのヤマダ電機さんへ行く途中、2件手前に在るケンタッキーにふと目が止ま
りました。ココはクリスマスになると長い行列が出来る繁盛店なのですが、普段はと言うと、
あまりそうではありません。
でも、今日は賑やかです! のぼりが・・・・・・?です。
そう言えば、黒山椒のピリ辛チキン、未だ食べてなかったな〜、うまそー!
昼飯に買って行こうかな!

こいのぼりの季節に空を泳いでいるのは
なんとかつおのぼり!!
枕崎といえばかつおぶしで有名ですが
まるまる太ったかつおが空を泳いでいるのを見て
「おいしそう〜
」と思わず店に吸い寄せられていきました。枕崎お魚センターは主に枕崎港で水揚げされた水産物の販売所。
中には枕崎名産のかつおぶしをはじめとしたお土産、
そしてのぼりとおんなじ、まるまると太ったカツオのサクも売られておりました。
このあたりでは風習として5月にはこいのぼりではなく
かつおのぼりが一般的なんですって。
確かに街のあちこちにこいの姿はなくすべてカツオでした。
これだけでも観光風景になっちゃいます。
町をあげての宣伝ですね。

さて、ここかっぱがシンボルなんですが、漢字で書くとレインコートの合羽と書いて、川に住む河童ではありません。
何となく気になっていたんですが、ここのシンボル金ぴかに光る河童の像の隣の案内板(石碑?)を読んでようやく解決。
その案内によれば、かっぱ橋周辺は昔はちょっと大雨が降るたびに水害に見舞われる場所だったとか。そこで、合羽屋さんという商人が私財をなげうってとっても難工事である治水工事をはじめます。その合羽屋さんの心意気に隅田川の河童が夜ごとにこっそりお手伝いをして、難工事も無事終えることができ、それ以来この場所に水害が起きることはなくなりました。そして、このお手伝い河童を見た人たちはその後の商売繁盛という幸運にも恵まれ、めでたしめでたし、ということとなったのだとか。ここの河童は商売繁盛のシンボルでもあったんですね。。。なるほど。

山菜取りに行くはいいが、遭難してしまった場合には費用は自腹になりますよ、という意味だそうです。地元の人よりも他の地域から来た人のほうが遭難しそうなのに、のぼりは地元の人でしか読めなさそうな方言で書かれていました。この注意書きには何か意味があるのでしょうか…。


のぼりは風にあおられて音をたてて揺れます。動きがあるので自然と目がとまります。
しらない町を車で走っているとやはり知らないお店に入る時はいつものぼりがあるお店に入ってしまいます。
パタパタと風強い日よりいっそう横に揺れます。はたが「みんなこんなにがんばっているんだからすこしくらいみてくれ!」とうったえているようにも思えてきます。のぼりがあるおかげで、お店の中の店員さんもお客様も、元気よく見えます。
むかし、戦国時代に合戦をする時ものぼりを使用していました。のぼりには日本人が感じる奥の深いものがあります。

場所は、2010年の冬季オリンピックの開催地でもあるバンクーバーです。
私は食べる事と料理する事がどちらも好きなので、
すぐに有名なレストランの情報をゲットするためにホテルのフロントに聞いたり、
本屋に行ってレストランの情報雑誌を手にして調べました。
そこで見つけて足を運んだのが、バンクーバーでもとても有名という日本食レストラン
「トージョーズ」という所です。
料理はとても変わってて美味しかったです。何より、おすしがとても美味しかったですね。
お店や料理の写真もいろいろ撮っちゃいました。
そこでまたもや、興味を引いたのがお店の外に飾られたのぼりでした。
日本人オーナーだからなのか、まさかこんなカナダに着てまでのぼりが登場するとは
思ってもいませんでした。
のぼりを見ると、私もやっぱり日本人なのか何か懐かしく思うのと、
粋な感じを受けますね。
私が見たそのお店の上りはとてもシンプルなもので、
緑色の生地にただお店の名前Tojo'sと書いてあるだけでした。
正直、パッと見Tojo'sと書いてあるだけでは何のお店だか分からない
印象を受けました。
が、そんな事とは関係ないくらい地元。いや、カナダで有名なお店なので
逆にあのようなのぼりのデザインの方が、ちゃらちゃらしてなくて
貫禄あるような感じでしたね。
レストランに行くのにお店ののぼりを見て決める人はいないかと思いますが、
外見から見たお店の印象を飾るには、のぼりやお洒落な看板というのも
人の目を惹くための重要なアイテムなんだなぁとつくづく思いました。
ついでに記念に撮ったそののぼりの写真をここへ載せときますね。


町を歩いていてもよく遭遇することが多く、すっかりお馴染みです。
特に昨年は大河ドラマの影響もあり、のぼりが増加したような。
普段良く見かけるのは茶色や紫系なのですが、先日ドライブに行ったときに白いのぼりを見つけました。
北杜市商工会が大河ドラマにあわせ、作成したものとのことです。
白いので目立っていたし、山梨ならではなので素敵だと思いました。
のぼりで町や県を活性化したいという気持ちが伝わってきました。
こういう取り組みはドラマが終わったこれからも続けてほしいです。

知っていますか?ロイヤルホストの多くが、1日に3回のぼりを交換すると言うことを・・・
朝:和風朝食、モーニングなどののぼり
昼:ランチに関するのぼり
夜:フェアやおすすめメニューののぼり
私がいた店では、道路から駐車場に向かって、多い時には6本ののぼりを置いていましたぁ〜たまに帰るの忘れて怒られたり・・・
こんなの効果があるのか!?
と思っていたんですが、これが意外とあるんですよねぇ〜
のぼりをみたお客様が
「あののぼりにのっているメニューって何?」
と聞かれることが多くありました。
特に、多かったのは
「夏のカレーフェア」と「ステーキフェア」
でしたねぇ・・・
ちなみに、写真は2006年のカレーフェアの時のもの!
その頃にはもうお店をやめていたのですが、
ついつい懐かしくなり写真をぱちっととってしまったものです。
最近でも、ロイヤルホストののぼりをみるとつい惹かれて
冬のあったかメニューを食べにいってしまいましたぁ〜
車を走らせても、目につくのぼりはすごい!
これからものぼりの魔力にまけて
お店にすいこまれていくのでしょうか?

シー・オー・コンヴというIT系の会社ののぼりのようだ。
パチンコ屋だとか飲食店がのぼりを出すというのはよく見るが
こういうIT系の会社が、しかも人員募集の広告をのぼりで
行うと言うのはあまり見ないので、珍しいなと感じた。
もうひとつ面白いのは人員募集していること、時給、仕事内容と
こののぼりだけで必要な情報をほぼ伝えきっている事。
最近は「続きはwebで」みたいに詳しい事は後で後でみたいな
風潮が強いが、こうキッチリと伝えられるのは清清しい気分だ。
「その他、頑張れる人」まで別個ののぼりで伝えているのも微笑ましい。
のぼり自体は昔からあるものだけれど、こうやって伝え方を変える。
これもいわゆる「既存技術の水平思考」ってやつなんだろうか。


ことありますよね?
千葉のとある国道沿いにちょろっと立っているんですけれども
いつも見かけてはいるものの買わないでスルーしていたんですが
こないだ小腹が減ってちょっと買って食べちゃいました。
おじいちゃんが焼いているんですけれども、とっても甘くて
おいしいイモでした。
フタをしめると圧力で「フィー!」と笛の音が鳴っちゃうんですよね。
それでこの音がなんだかこれまたうまそうな音というか
イモの匂いというか、そういうものを更に高めてくれている
ような気がします。値段は昔に比べてかなり高いものに
なっちゃってますが、今でもこういう昔風情のお店というか
屋台があるということがなんだか嬉しいですよね。

近所にある活魚屋さん。
ここは魚が活かしてあって活き造りにしてもらったり出来るわけですが、名物は「イカの活き造り」なんです。
実はイカって活かしておくのが大変で、なかなか活き造りって食べられないんですよ。
店の前に専用水槽があってイカが活かしてあるのですが、普通はそこからイカの活き造りに考えがつながらないんです。
でも、この「イカ活造り」ののぼりがあるから、すぐに活き造りが食べられることがわかるんですよ。
逆に言うと、のぼりがなければ名物料理になれないわけで、のぼりというのは重要なんですね。
それにしても、なんで飲み屋さんとのぼりって似合うんでしょうね。
イタ飯屋にのぼりがあっても不釣合いなのに。